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silver clayとは銀粘土を使って創作したシルバーアクセサリーです。

 『atelie rmanaではsilver clayとwaxを使うロストワックスキャスティング法で創作しています。』


銀粘土(silver cray)とは。。。

銀の粉末にバインダー(つなぎ)と水分を加えて作ったもので、

見た感じ触った感じは普通の粘土とそんな変わりはありませんが、持ってみるとズシリと重いです。

その銀粘土を柔らかいうちに形創り、乾燥させ、ヤスリ等で磨いて焼成させるとバインダーと水分が無くなって

銀の成分だけが残ります。

出来上がりは99.9%純銀(フォーナイン)のシルバーアクセサリーです。


ロストワックスキャスティング法とは。。。

ワックスと呼ばれるロウ材を加工し、それを鋳造(キャスト)して作ります。

ワックスでジュエリーの原型を作ってから、silver・金・銀などをキャストして作品を作り上げます。

今日では、ジュエリーショップやアクセサリーショップに並んでいる商品をみてみると、

ジュエリーに携わっている方ならお気づきだと思いますが全体の7〜8割位がワックスを原型にして創られている

ことがわかります。

デザイン重視の現在のジュエリーでは金属にくらべて軟らかいワックスは自由な形やボリューム感を出したり、

独特のテクスチャー(表面処理)など、貴金属加工にはみられないものを創り出す事が可能なのです。

また、型枠を創ってしまうことで同じものをたくさん創るのにも適しています。